宣伝ゼロのアプリが、Google Playの好意で特集に載せてもらってた話

宣伝活動ゼロというストアに出す意味あったかどうか怪しい TataQ ですが、インディー特集に載せてもらってました…。

いったい なにが あった。

友人が教えてくれなかったら、気づかなかった

提出したのが1年ほど前、むしろ何がどうなって特集に放り込まれたのかさっぱりわかりませんが、よくアプリ見つけてくれたなと思いました。

Google Play の中の人の優しさで入れてくれた、と勝手に思っています。

特集の結果

ほぼ地を這うようなアクティビティでしたが、特集後、急激にアクティビティが増えました。
プレイヤー総数は 500 を超えそうです(累計ですが)。うれしい。

頑張って宣伝しているアプリに比べれば微々たるものですが、誰か遊んでくれないかなーってモチベーションでストアに掲載しているだけでも、こういう事があるんだという例にはなったでしょうか。

11か国語対応したので(大変だった)、ワールドワイドに遊んでもらえてるのはよかった!
(それでも圧倒的に Japan が多い)

マーケティング会社からメールが来てた

my job is to find the most promising games for 〇〇〇( Crossy Road, Rodeo Stampede). I was looking at your app TataQ, and I think that you have done a great job with the game. Are you satisfied with the revenue? Do you think it reached its full potential?

私の仕事は、〇〇〇(クロッシーロード、ロデオスタンピード)のために最も有望なゲームを見つけることです。私はあなたのアプリ「TataQ」を見ていて、あなたがこのゲームで素晴らしい仕事をしたと思っています。収益には満足されていますか?そのポテンシャルをフルに発揮できていると思いますか?

DeepL 翻訳

完全タダ、広告なしの収益完全度外視ですし、既に満足していたのですが、そんな中の嬉しいお話。
ただ…調べてみると中国系でした。中国系は版権だけ持って行って勝手に自国でマネタイズするケース(もちろんこちらにはノーバック)もあるので、ちょっと及び腰です。
法的なことが絡みだすと、個人は本当に弱いですからね…慎重に。

無料ゲームとはいえ、自分にとっては大切な作品

星の数ほどゲームはあるので

たとえどんなに思いの詰まった作品だったとしても、結果10人も遊んでくれずそのまま終わった…なんてのが個人のストアアプリの現実だと思います。

成功してる方の多くは、それがわかっているので個人でもメディア記事になるよう色々と活動をされていますよね。Twitter の有効活用とかも含めて。

ウッ…頭が…

それを理解した上で、自ら実行されているクリエイターの方を尊敬します。ただ、マーケティングや販売戦略も個人アプリ製作者の必須スキルとなるのであれば、それはもはや個人の枠を超えちゃってる(敷居が高すぎる)気もします。

個人ではなさそうですが、最近だと Vampire Survivors などが「いい売れ方したなー」と思います。
ああいうのが、個人アプリ作っている人の本懐ではないでしょうか。
(Vampire Survivors の人が見えないところでめっちゃ宣伝してたの知らないだけか…?)

ピュアクリエイターの方々にも今回の記事のようなチャンスがある事をお伝えできれば!
なにせ 7/6 時点で☆0(評価なし)を TOP でオススメしてくれるんですからね!(笑)

そのチャンスをどう活かせるか…色々と考えてみたいと思います。
(結果が出れば記事にするかも)

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