[unity2019.LTS]最も簡単なデータベース通信 – (5)unity で PHP を呼び出す

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(1)サーバーにデータベースを用意
(2)データベースにテーブルを用意
(3)PHP でテーブルを取得
(4)PHP でテーブルを更新

update.php の手直し

unity に移動する前に、update.php を一部手直しします。

オレンジの4か所を GET から POST に変更してください。

正直 GET でも POST でもセキュリティリスクはあるのですが、URL に直貼りの引数を持つ GET は素人ですら何やってるかすぐバレる→多くの人にいたずらされやすいので、あまり使わないようにしています。

unity環境

unity2019.4.8f1 で確認しました。

unitypackage

新規作成した空プロジェクトに、zip を解凍した unitypackage をインポートしてください。

WebAccess.cs

static string URL_SELECT = "https://your-domain/test/select.php";
static string URL_UPDATE = "https://your-domain/test/update.php";

この URL は自分の作成した URL に書き直してください。
(この URL は存在しないため、このままでは実行されません)

実行

ボタンを押すと、Console に実行した内容が表示されます。
phpMyAdmin でも正しく変更されたか、見てみるといいでしょう。

ソースコード解説

WebAccess.cs のみです。
特に難しい部分もないので、コードを見てもらった方が早いと思います。

とても短いですが、async ~ await(非同期処理)でゲーム処理を止めないようにしています。
select、update が処理の実体です。たいして長くない、簡単なコードです。

やはり unity でどうこうするより、そこまでのお膳立てが(慣れてないと)大変ですよね。
ここから先、速度や安全性を担保していく終わりなき道…これには目を瞑っておきましょう。

ネットワークゲーム開発の方は、ほんと凄いと思います。胃が丈夫💦

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