[VS Code]連携って言葉がいらないくらい、自然と GitHub に繋がる

vscode と GitHub のシームレスな連携は素晴らしいですね!「どうせ初期設定が面倒なんでしょ?」という自分の思いが浅はかだったなと思い知らされます。

でも、面倒はゼロじゃないんでしょ?

と・は・い・え、Windows10 がインストールされてたらすぐ動くよ! とまではいきませんよね。
最低限の準備を紹介。

インストール

以下のものはインストールしておきましょう。

  • VS Code
  • Git for Windows (Windows の場合。Mac は不要)

Git for Windows はインストール時に色々(英語で)質問があるのが難点ですね。
私が設定した時の記事もありますので、参考までに。(大体 推奨 – Recommended されているものを選べば問題ないと思います)

ユーザー情報の登録

次に Windows ならコマンドプロンプト、Mac ならターミナルで以下のコマンドを入れましょう。

git config --global user.name [ユーザー名]
git config --global user.email [メールアドレス]

この2つ、GitHub のアカウントを作成してたら私は勝手に入っていたような気がします…。

他人のリポジトリをクローンする

URL を入力するだけで、簡単に GitHub からクローンすることができます。
(GitHub に限らず)

リポジトリのURLを入力し、青い部分をクリックする

他人のクローンした後、うっかりプッシュしちゃったらどうなるの? という心配はいりません。

フォーク(Fork)とは、自分のアカウントに同じリポジトリが複製されることです。
「この人のリポジトリを元に、自分で改変してみよう!」という時に有効な手段です。

満足いくまで改変した後、原作者に対して「こんなのどう?」と投げかけるのがプルリク(Pull Request)です。
仕事で使う場合、このフォークとプルリクはかなり使われる機能じゃないかと思います。

他人のリポジトリには迷惑かけずに済む

他人のリポジトリをプッシュするだけで勝手にフォークしてくれるのは、便利ですね

自分のアカウント(GitHub)と連携する

「他人のクローン」と同じやり方でも特に問題はありませんが、GitHub 連携することで、URL も入れずに自分のリポジトリを持ってくることができます。

「GitHub から複製」を選択
ブラウザで GitHub が開く
自分のアカウントでサインイン
Visual Studio Code を開く、を選択
(トークンはコピーしなくて OK)
「開く」を選択
vscode で、自分の作成したリポジトリ一覧が出るので、必要なものを選択

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