[unity2019]エクセルデータを Unity データ(Scriptable Object)に変換

こちらの記事GitHub に公開しました。
動く環境まるごとアップしたので、以前よりわかりやすいんじゃないかと思います。
Macで動かない問題とかも解消しました)

Mac だとそもそもエクセル使わない気もしないでもない

使い方

使い方は GitHub にて…と言いたいところですが英語なので、以下和訳(原文)を置いておきます。

  • サンプルプロジェクトをダウンロードして、 SampleScene.unityを開きます
  • Sample.xlsx を右クリック > ImportXLS
  • CREATE ALL をクリック
    • ソースコードが自動的に作成されます
      Scripts/Global.cs … 列挙型を定義しています
      Scripts/Sample.cs … テーブルにアクセスするためのクラス
      Scripts/X_Sample.cs … Sample クラスを簡単に使うためのシングルトンクラス
      Editor/ImportXLS/importer/Data_Sample_Import.cs … 実データ (Scriptable Object) の作成クラス
  • Sample.xlsx を右クリック > Reimport
    • Scriptable Object が生成され、データの取得が可能になります
      Resources/Data_Sample.asset … エクセルの表を変換した Scriptable Object
  • DebugDraw.cs の以下のコードを変更します
    • #if TRUE -> #if FALSE
  • Unity を実行し、以下の内容がデバッグコンソールに表示されれば、成功

その後エクセルのテーブルを変更した場合は、Reimport します。

その他細かい内容については、以前の記事をご覧ください。

追加点

以前にはなかった機能を補足します。

クラス名、Scriptable Object 名

以前は変更できませんでしたが、任意にしました。
使い慣れない間はデフォルトをお勧めします。
テーブルクラス、アクセッサクラスの意味がわかるようになれば、自由に変更してください。

Prefix がシート名の前に任意の文字追加、Suffix がシート名の後に任意の文字追加です。

ダイアログの英語表記

日本語にしたい場合 ImportXLS.cs の1行目のコメントを外してください。

//#define JAPANESE
↓
#define JAPANESE

ライセンス

This sample project includes the work that is distributed in the Apache License 2.0 / MIT / MIT X11.
このサンプルプロジェクトは、 Apache 2.0 / MIT / MIT X11 ライセンスの dll が含まれています。

NPOI (Apache2.0)
https://www.nuget.org/packages/NPOI/2.5.1/License

SharpZLib (MIT)
https://licenses.nuget.org/MIT

Portable.BouncyCastle (MIT X11)
https://www.bouncycastle.org/csharp/licence.html

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